タイプ別お薦めプロバイダ

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このページはプロバイダの選び方について書いてあります。
なにがなんでもミューズ・ネットワークが良いよ。というわけではありません。
プロバイダを選ぶ上での参考になればと思い用意しました。

回線について
インターネットをやるならお薦めは専用線です。
それが無理な方はダイヤルアップ接続ですが、回線はISDNがお薦めです。
現在使用している電話回線がアナログで、そのまま使用したい場合はアナログモデムを使って接続するのがお薦めです。

料金体系について
固定料金制と従量課金制とその中間的なものがあります。
固定料金制はプロバイダに支払う金額が接続時間に関わらず固定です。一方従量課金制は接続時間に応じて接続料金がかかり、プロバイダからの請求金額が変わります。

無料のものについてはこちらをご覧ください。

アクセスポイントについて
モバイル派で旅行先からも頻繁にアクセスする場合は行動エリアに最寄りのアクセスポイントが用意されているかチェックした方が良いでしょう。しかし、そう言ったことは滅多にないと言う場合は、初期費用や固定料金部分がないサービスをそのときだけ利用すると言った方法もお薦めです。

ダイヤルアップルータについて
ダイヤルアップといってもルータを使うと操作感は格段に良くなります。
ISDNダイヤルアップルータを使えばクライアントマシンの操作感は専用線とほとんど同様になります。
最近ではアナログモデムやターミナルアダプタのシリアルポートと接続して使用できる安価なルータが出始めてきました。


■常時接続タイプその1

OCNアクセスラインを使った低価格常時接続サービス

OCNエコノミー(32000/月)

DIONスタンダードの128kbps(30900/月)

ODNエコノミーの128kbps(30900/月)

その他の回線を使用した低価格常時接続サービス

ODNエコノミー2

■常時接続タイプその2

CATVラインを使った低価格常時接続サービス

東急ケーブルテレビジョンのインターネットサービス

■常時接続タイプその3

DSL、ADSLラインを使った低価格常時接続サービス

東京めたりっく通信株式会社

■ダイヤルアップ接続タイプ

固定料金制

Muse Network

246-net

bekkoame

従量課金制

so-net

iij4u

rimnet

初期費用無料で完全従料制

ZZZ

interQ

お試し期間があるプロバイダ

AOL(1ヶ月)

ネットラピュタ(1週間)


参考資料

毎日更新!かんたんプロバイダー検索

インターネット接続プロバイダの動向(大和総研 経営調査部)

インターネットマガジンの「主な商用ネットワークサービスプロバイダー料金一覧 」、「日本のアクセスポントマップ 」、「ダイアルアップIP接続ポイント別「回線話中度調査」」 など。(毎月最新情報が雑誌に掲載されている。ホームページ上では目次のみ)


電話料金参考資料

NTTのエリアプラス

KDDの001番1円電話KDDかけどくパック


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